| テーマ |
なぜいま水俣病事件を考えるのか |
| 内容 |
「人新世」は、人間の暴走が自然を壊し環境危機を招いた反省から生まれた概念です。この時代に水俣病事件を考える意義は、人間も生態系の一員であるという原点に立ち返る点にあります。作家・石牟礼道子は、水俣病事件を「いのちに対する冒涜」と考えました。そこにある「生類」や「のさり」の思想から、水俣病事件を考える今日的課題と問いたいと思います。
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| 開催日 |
2026年11月20日(金) |
| 場所 |
お茶の水医学会館9F「大会議室」 |
| 講師名 |
本学リベラルアーツ研究教育院 教授
中島岳志氏(京大院・平16卒) |
| 略歴 |
1975年、大阪生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。2005年『中村屋のボース』で、大仏次郎論壇賞、アジア太平洋賞大賞を受賞。著書に『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『親鸞と日本主義』などがある。現在、東京科学大学(旧東京工業大学)リベラルアーツ研究教育院教授。 |
| プログラム |
開 場:18:30
講演会:19:00~20:00
懇親会:20:00~21:00 |
| 会費 |
1,000円(学生は無料) |
| 定員 |
50名 |
| 対象者 |
東京科学大学(同窓会員、学生、会員家族、大学関係者、会員からの紹介者) |
| 問い合わせ先 |
一般社団法人 東京科学大学医科同窓会(イベント企画委員会)
担当:苅込志乃 karikomi
TEL:03-5689-2228 FAX03-5689-2229
E-mail:ikadoso@ikadoso-tmdu.jp
〒113-0034文京区湯島1-5-34お茶の水医学会館7F |
| 申込み締切 |
2026年11月10日(火) |
| 備考 |
チラシ⇒第二期_第14回お茶の水フォーラム
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