同窓会活動のご案内

旧第二内科同窓会新年会

開催日時 2025年1月25日(土)
会場 銀座資生堂パーラー
名称 旧第二内科同窓会新年会
報告者 篠田俊雄(医24・昭51卒)

 旧第二内科同窓会では毎年6月頃の総会と忘年会が開催されていた。2008年からは忘年会が新年会に替わり、コロナ禍の中断を経て現在に至っている。今回、古川哲史専務理事と秘書の藤田勝美さんのお骨折りで、1月25日(土)に新年会が銀座資生堂パーラーで開催された。銀座4丁目からの道すがら、歩いている8~9割が外国人、その大半がアジア系の人という状態で、さながら外国のようであった。
 例年30名前後であるが今年も35名の参加で、遠くは鹿児島から高元俊彦先生が参加された。藤原秀臣会長のご挨拶で始まり、歓談に続き初参加8名の先生方にもご挨拶をいただいた。旧第二内科同窓会のため参加者の半数以上が高齢者~後期高齢者に達しており、現役を引退された先生もおられる。新年早々の忙しい時期のためか、50歳~64歳の働き盛りの先生方にはなかなか多数参加いただけないが、毎回数名ずつは新たな参加者があり、旧交を暖めている。
 ナンバー内科から分野別の講座に再編され、他大学の講座に転身された先生も多数おられるが、旧第二内科はグループ(腎臓、肝臓、循環器、呼吸器、内分泌)間の繋がりが強い。各グループから教授や病院長、開業医という多彩な方が集まるため、大変良い刺激になる。これは武内、丸茂両教授の教室運営で、研修医の教室内および関連病院とのローテーション制度があり、関連病院の充実にも尽力したため、グループ間の交流が密になったためと思われる。1975年の開講からおよそ10年間は新規関連病院の開拓に忙しく、若手医師も駆り出された。私も79年に旧取手協同病院、80年に武蔵野赤十字病院に第2陣として、82年には北信総合病院に第1陣として派遣され病院再建に携わった。苦労も多かったが、今では懐かしい思い出だ。
 小規模な新年会ではあるが、懐かしい先輩や同僚、後輩に会うことができる心温まる会である。来年からは是非とも都合をつけて参加していただければと希望する。問合せ先:同窓会秘書の藤田勝美さん(dousou.kid@tmd.ac.jp)

参加者

〇参加者(50音順・敬称略)
朝比奈靖浩(S63)飯野靖彦(医21)泉 並木(医26)泉山 肇(医43)井田 隆(医22)市岡正彦(S54)井津井康浩(H10)
伊藤 宏(医28)入江徹也(医25)内原正勝(医30)小河原滋子(医40)神山俊典(S60)河﨑雅暢(H元)黒崎雅之(医35)
栗山廉二郎(S48)小池 朗(医31)篠田俊雄(医24)関 奈緒(H3)高元俊彦(S49)高山重光(医25)東條尚子(医29)
冨田公夫(医21)中川美奈(医44)中村 滋(S55)西森健夫(H4)丹羽明博(医20)野寺博志(H3)藤原秀臣(医15)
古川哲史(医30)松村義裕(H4)室賀一宏(S63)矢島隆司(S60)山田剛久(医39)山根道雄(医34)頼 建光(医39)

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