会員からの伝言板

東京支部主催「支部総会100回記念 春の講演会・懇親会」のご案内

2026年5月16日(土)開催!

投稿者:蔵前工業会東京支部  新開 靖
投稿日:2026年5月11日

このたび 「蔵前工業会 東京支部 春の講演会」を開催する運びとなりました。講演会では、東京工業大学OBである小玉醸造株式会社 代表取締役社長・小玉真一郎氏 にご講演いただきます。また懇親会では、小玉様のご厚意によりご提供いただいた日本酒もお楽しみいただく予定です。
ご多忙のこととは存じますが、もしご都合がよろしければ、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。

日時:2026年5月16日(土)
会場:東京科学大学蔵前会館 1階
支部総会:15:00~16:30
 報告事項:東京科学大学近況、蔵前工業会活動
 審議事項:2025年度 事業報告・決算/2026年度 事業計画・予算案
 ※議決権は蔵前工業会会費をお支払いの東京支部正会員に限ります
質疑応答:16:00~16:30
講演会:16:30~17:30(会場+Zoom ハイブリッド開催)
懇親会:17:30~19:00

演題:「古くて新しい酒、日本酒の新たな地平」
講師:小玉 真一郎 氏
小玉醸造株式会社 代表取締役社長(S53経・S56修)

概要:日本酒の製造法は14世紀に確立しましたが、明治以降の醸造試験所の設立により科学的な研究が進み、蔵人の技が科学的に解明されてきました。 東京高等工業卒の野白金一氏による酵母発見など、現在の吟醸酒の基礎が築かれました。
戦後、原料米の供給が安定すると高精白米が使用可能となり、香り高い吟醸酒が普及。多様な飲み方が広がり、国内外で日本酒の魅力が高まっています。
近年は酵母のエステル生成や麹の酵素生成など科学的知見が進み、吟醸酒の品質向上と市場拡大を支えています。

対象者:東京科学大学 在学生・教職員・卒業生(東工大/医科歯科大 OBOG)
 ※支部総会は蔵前工業会会員のみ
 ※講演会・懇親会はどなたでも参加可能

参加費:1,000円(懇親会付き)
※学生無料、オンライン参加無料

申込み:5月12日(火)までに下記サイトまたはQRコードより登録
https://www.kuramae.ne.jp/tokyosoukai/
※オンライン参加者には開催3日前までにURLを送付いたします

問合せ:東京支部事務局
 E-Mail:kuramae-tokyo@deluxe.ocn.ne.jp
 電話:03-3748-4447(平日午後のみ)