お茶の水OBオーケストラ演奏会
開催日時 | 2025年2月24日(月・祝) |
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会場 | 第一生命ホール |
回生 | お茶の水OBオーケストラ演奏会 |
報告者 | 黒岩俊彦(医26・昭53卒) |
寒い日々が都心でも続いていた2月24日 お茶の水OBオーケストラ第52回演奏会が第一生命ホールで開催されました。プログラムはモーツァルト魔笛序曲 メンデルスゾーン交響曲第5番「宗教改革」そしてメインはベート-ヴェン交響曲第6番「田園」でした。
お茶の水OBオーケストラはお茶の水管弦楽団(東京科学大学医歯学系とお茶の水女子大学の学生が主体のオーケストラ)のOB達が創立した社会人オーケストラ、指揮の今井治人氏(佐賀大学教授)は2000年以来25年にわたりご指導くださっています。今回の演奏者は72名、医科同窓はコンサートマスターの山本信彦(医30)をはじめ管弦打楽器に7名参加しました。これまでお茶の水OBオーケストラは第30回の記念にベート-ヴェン交響曲第9番「合唱付き」、新型コロナパンデミックでは急遽無観客演奏会もありましたが 第50回記念ではベルリオーズ幻想交響曲を演奏、そして今回の晴海トリトンスクエアでの開催となりました。
演奏後 ご来場の方々から「荘厳な響きに心が洗われる」「移り行く田園の情景が浮かんできた」「今後広く紹介したくなる演奏」などのお褒めの言葉をいただきました。ご来場のきっかけについては「お茶の水OBオーケストラの演奏だから」との回答が数多くみられました。本業に取り組みながらの演奏活動なので思うように準備が進まないときもありますが これからもご来場された方々に感動をお届けできるよう活動を続けて行きたいと思います。 次回は2026年3月ごろの予定です。詳細はオーケストラのホームページなどでお知らせします。